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        ペーパーバックが発売となりました☆
        2022/02/02
        12月に発売した電子書籍がペーパーバックでご購入いただけるようになりました!!
        ペーパーバックとは、いわゆる「紙の本」です☆
        kindle出版では、購入いただいた冊数だけ紙の本にしていただくので、
        無駄がなくて、とてもエコ~♬
        ただし、やはりkindle仕様なだけあって、表紙のクオリティは正直イマイチ…なのですが、
        中身は自信あり(笑)です!!
        紙の本に慣れてる方は、ぜひこちらからご購入下さいね♪

        https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AB%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%81-%E8%8D%92%E6%9C%A8-%E5%BC%93%E4%BD%B3/dp/B09PMFX3XY/ref=sr_1_1?crid=1DF5F1P2H8270&keywords=%E8%8D%92%E6%9C%A8%E5%BC%93%E4%BD%B3&qid=1643792187&sprefix=%E8%8D%92%E6%9C%A8%E5%BC%93%E4%BD%B3%2Caps%2C225&sr=8-1
        ペーパーバックが発売となりました☆
        ペーパーバックが発売となりました☆
        出版の裏話☆
        2021/12/06
        今回、私が出版した「kindle出版」というのは、 
        普通の出版(=商業出版)とは、いろいろ違う部分があります。 

        商業出版は、出版社が出してくれるので、 
        まず「企画書」を出して、 
        それが通れば、 
        出版社の「編集者」と呼ばれる人と一緒に原稿を書き、 
        カバーも編集者と相談しながら作り、 
        本を完成させます。 

        いろんな人の手を借りて、出版するわけですね。 

        kindleの場合は、自分でできることは全部自分でやります! 

        めちゃくちゃ大変です(笑)。 

        でも、好きな人はkindleで何冊も本を出しています☆ 

        私の場合、本のイメージがあったので、 
        表紙も全部、自分で作りました(笑)。 

        自分で作ったために、たくさんミスもありました(爆)。 

        最初に告知した際の画像には 
        「作者名」を入れるのを忘れていたり…(^^; 

        でも、メリットもあって、 自分で操作できる分、 
        自由自在に変更ができるんですね。 

        文言を変えたり、 
        バランスを変えたり、 
        文字を装飾したり。 

        生徒の発表会のプログラムとか、 年賀状とか、 
        年に2~3回はこういう画像を作っていたりするので、 
        まさか自分の出版に役立つとは思いませんでしたが、 
        これはこれで楽しい作業でした☆ 

        私のkindle出版に当たっては、 
        独学なのではなく、 
        マツダミヒロさんという 「質問家」さん(←面白い肩書でしょ?) 
        が開講している オンラインプログラムに則って、 
        準備を進めていきました☆ 

        マツダミヒロさんは、 
        先月末までクライドファンディングをされていて、 
        史上最高額で「日本一!」に輝いた 
        今とても注目されている方なのです☆ 

        ミヒロさんの魅力は、 
        「力を抜いてビジネスをしている」ということ。 

        講演家でありながら、 とてもお話はゆっくりで、 
        「ぼく、これ以上速くは話せないんだよね(笑)」 とか言いながら、
        「ビジネスの自動化」について、 
        とても分かりやすくお話してくださいます。 

        私の本でもお伝えしていることですけれど…、 
        音楽家はビジネスを学んだ方がいい!! 
        と本気で私、思っております(^^; 

        ミヒロさんが日本一に輝いた 
        クラウドファンディングを日本で有名にした 
        キングコングの西野亮廣さんは 
        「昔は<パトロン>という形で、 
         芸術家を支援していた人たちがいたから、 
         芸術家は生活ができた。 
         …であれば、
         クラウドファンディングなどの 
         資金調達を学ばなきゃいけないのは、 
         経済学部の生徒よりも 
         アート系の学生なのではないか?」 
        というようなことを、 
        ご自身の本で書かれています。 

        私は、その言葉に痛く共感し、 
        (私はまだまだ勉強が足りないけど・爆) 
        しかし、それを自覚している人が少なすぎやしないか? 
        …と思ったりしています(^^; 

        そのあたりの「音楽とビジネス」の話も、 
        私の本で軽く触れていますので、ぜひ☆ 
        こちらの本、お試し読みもできますので、 
        見てみてくださいね☆ 

        Amazon.co.jp: あなたの音楽人生に魔法をかける!! eBook : 荒木 弓佳: 本
        出版の裏話☆
        出版の裏話☆
        私の本が出版されました!!
        2021/12/02
        本日、私の著書 
        「あなたの音楽人生に魔法をかける!!」
         を出版致しました!! 

        コロナ禍において、クラシック音楽業界は、 
        大変厳しい現実と向き合わざるを得ない日々が続いています…。 

        ◆日本のクラシック音楽業界に
         
            危機感を抱いているけれど、
         
         どうすればいいのか分からない。 

        ◆お金もないし、
         
         若い世代も入ってこないし、  
         
         所属団体が存続の危機…。 

        ◆周りの音楽家たちを見て、  
         
         すでに自分の人生にも諦めを感じている。 

        いろんなところで、 
        こんなお声を聞くようになりました…。 

        そして、「どうしたらいいと思う?」と 
        意見を求められるようになりました。 

        正直、私も「これ!」という答えは見つかっていません。 

        でも、ひとつだけ言えることは… 
        「自分と対話する時間を持つことは非常に重要」
        ということ。 

        情報に流され、周りに流され、 
        自分の「心の声」を聴くことができている人は、 
        本当に少ないのかもしれません。 

        でも、音楽家である私たちは、 
        「音楽」を通して「自分」と向き合っています。 

        その能力があれば、自分と向き合うことは、 
        本当に簡単なことなのです。 

        「その時間を確保するだけ!」で、
        あなたの中の答えを見つけることができるのです。 

        私たちは忙しい毎日の中で、
        自分と向き合う時間すらありません。 

        でも、練習しなければ難曲は演奏できないように、
        時間を費やさなければ、
        自分自身と向き合うことはできません。 

        じゃあ、なんで自分自身と向き合わなければならないのか。 

        それは…

        「あなた」を味わえるのは
        「あなた」しかいないからです。 
        「あなた」の代わりに
        「あなたの感情」を受け取れる人はいないからです。
         


        受け取ってもらえなかった感情は、
        ずっとあなたの中に滞り続けます。 

        そして、あなたに大きく影響を与えます。 

        自分の思い通りに行かないのも…
        周りに振り回されてしまうのも…
        お金がないのも…
        人間関係が崩れるのも…
        病気になるものも…


        あなたの感情が
        「気付いて!!!!!」と叫んでいるからです。

        あなたのその気持ちを感じ取る方法も、
        本書でご紹介をしています。

        「はじめに」はお試し読みできますので、
        お気軽にクリックしてみて下さい☆

        Amazon.co.jp: あなたの音楽人生に魔法をかける!! eBook : 荒木 弓佳: 本
        私の本が出版されました!!
        私の本が出版されました!!
        enotの由来
        2021/09/10
        「enot」とは、逆から読むと「tone」。トーンは「音」「調子」「音色」「色合い」など、そのものの「在り方」を表す言葉。
        「在り方」とは、その人がその人らしく生きるために必要不可欠な要素。

        「enot」は<イーノット>と読み、

        e(良い)をnot(ダメと)しない
             ⇓
        ほんの少しでも前に進んだら、自分を褒めてあげよう!
             ⇓
        「自分責め」ではなく「自分褒め」で生きていこう☆

        というメッセージなのです。

        「enot」⇔「tone」は…
        「紙一重」「コインの表裏」というように、その視点を少し入れ替えるだけで、物事はまったく違う現象に見え、そのように視点を変えるだけで自分は変われると信じることの大切さを表しています。

        この視点の変化。正直、自分でやるのは非常に難しいのです。
        自分の目で直接自分の背中が見えないように、自分では絶対見えない部分が人にはあります。

        一般的に、自分が自分を分かっている割合は、たったの10%と言われています。
        残りの90%は人から教えていただいて、自分を知っていくのです。
        自分の悩みを自分で解決しようと思うと、堂々巡りになることってよくありますよね。
        それは、10%の中でしか考えられないからなんです。

        「こんな悩み事ごときで、お金を払って相談に行くなんて…」

        と思われる方も多いかもしれません。

        しかし、美容室やネイルサロンやエステのようにボディーメンテナンスに行ったり、楽器のレッスンに通ったりするのと同じように…
        いや、それ以上に「心のメンテナンス」は大事なのかもしれません。
        心を整えることで、自分の思考や価値観・考え方を整理し、自分の夢に向かって、最大限に力を発揮できます。
        演奏会本番で失敗してしまうのは、練習すれば失敗しなくなるわけではありません。
        日々のメンタルトレーニングが必須なのです!

        なかなか日本では、その重要性が語られません。
        しかし、海外の方が堂々と演奏するその裏側には、メンタルの練習を取り入れているかいないかという大きな違いがあるのです。
        enotの由来
        enotの由来
        出版前記念☆「第1章」無料公開!!
        2021/11/24
        「第1章」無料公開はコチラから☆
          https://76auto.biz/violin-therapist/registp/entryform6.htm 

        はじめまして☆ 
        こちらのページに辿り着いて下さり、誠にありがとうございます!! 
        この度、kindle出版をさせていただくことになりました❀

          『あなたの音楽人生に

          魔法をかける!!』 

        この本に込めた、私の想いを少しお話しさせてください☆ 

        新型コロナウィルスが世界中に広がり、私たち音楽家は音楽活動を制限せざるを得なくなりました。 
        当たり前のことが、当たり前ではなくなったとき、その当たり前がいかに大切だったかを気付かされると同時に、今まで違和感を感じていたことや、イヤイヤながら続けていたことへの自分への想いが浮き彫りになった、貴重な時間でもありました。 

        何のために音楽をしているのか
        音楽とは何なのか 
        自分にとっての音楽とは何なのか 


        そう考えたときに、
        「本当にやりたいことは何なのか」
        「自分の生きている意味は何なのか」
        という疑問と真剣に向き合った方も少なくないと思います。 

        日本における音楽家の状況は、非常に過酷で、頑張って働いても十分な生活を保障されない方も少なくありません。
        身を粉にして働く音楽家には、「音楽を楽しむ」余裕などなく、ただこなすことでしか生活を守っていけない辛さがあります。
        だからこそ、それを放っておいてはいけない、当たり前にしてはいけないと思うのです。 

        音楽をもって人を幸せにする私たち音楽家は、音楽をもって自分を、そして自分の家族を幸せにしなければ、全く意味がありません。
        人に幸せを与えるためには、何より先に自分が満たされていなければ、どんどん自分が枯渇し、自分の幸せすら分からなくなってしまうのです。 

        私たち音楽家は、常に音楽という「目に見えないもの」と対話を繰り返しています。
        目に見えない存在を知っている私たちだからこそ持っている能力があります。
        楽譜という紙切れから作曲者のいとっを解釈し、自分の中に落とし込み、自分の表現として音に乗せる。
        それらはすべて「自己内省」の何ものでもありません。
        自分が感じたものを信じ、表現する。それが私たち音楽家の使命です。

        …であるならば、自分が感じたものを音楽ではない形で表現していくこともできるのではないでしょうか。
        音楽ではなく「あなたの生き方」として、表現していくのです。
        あなたが感じたものを落とし込み、それを行動に移して、あなたらしい人生を送る。

        今の日本の音楽家は、自分らしい人生を送るというよりも、プレイヤーとして、先生として、生きていくしか道がないというのが現状です。
        果たして、それでいいのでしょうか。
        その道があなたにとって本当に幸せな道なのでしょうか。
        「本当に幸せな道」を長年考えないように、触れないようにしてきたあなたは、「本当に幸せな道」なんて、さっぱり分からないかもしれません。
        今はそれでも全然構いません。
        ただ、そんなあなたにお読みいただきたくて、今回「第1章」無料公開をさせていただくことを決めました。 

        私たち音楽家がいつも使っている「見えない力」は「チャネリング」と言い換えることができます。
        「チャネリング」と聞くと、“スピリチュアルの言葉でしょ?”と思う方もいらっしゃると思います。
        たしかに、そのように捉えられていることが多いのが現実です。 
        しかし、音楽家はみんなチャネリングをしています。
        無意識でやっています。
        チャネリングしなければ、きっと音楽はできません。 
        そんなことを急に言っても怪しまれるだけだと思うので、<第1章「チャネリング」って怪しい?>を無料公開させていただくことにしました。
        サッと読めてしまう短い章なので、気負わずお読みいただけたらと思います。

        そして、第1章をお読みいただいたあなたに、ちょっと早いクリスマス・プレゼント☆
        「あなたの本当に幸せな道」がイメージできる<あなたの最高に幸せな未来が見れる☆誘導瞑想」をプレゼントさせていただきます。 

        あなたは10年後、20年後、30年後…どこでどんな生活を送っているでしょうか。 
        あなたの人生の主役は「あなた」です。

        あなたの人生を、
        あなたの感情を、
        あなたの本当の想いを
        味わえるのは
        「あなた」しかいないのです。

        あなたの人生は、あなたの子どものものでも、あなたのパートナーのものでも、あなたのご両親のものでもありません。
        自分を犠牲にして、自分を後回しにして、自分をないがしろにして生きてきたことをを「良し!」として、あなたの人生諦めていませんか?

        ハッキリ言います。
        それは美徳でも何でもありません。
        ただの「お人よし」です!
        一人として意味のない人はいません。
        一人として命を無駄にしていい人はいません。

        みんな必ず「使命」を持って生まれてきます。
        「使命」とは「命の使い方」です。
        命は無限にあるものではありません。
        命がずっと続くことが当たり前なのではありません。
        次の瞬間、なくなっているかもしれない保証されていない時間なのです。
        あなたの
        「命の使い方=時間の使い方」
        です。

        あなたが残りの人生、何に時間を使っていくのか。
        誰を救いたいのか。
        何を成し遂げて死んでいくのか。
        この世を去る前に「やっておけばよかった」と思ったあなたの気持ちは、誰にも受け継がれることなく、あなたの体と共に消えていきます。
        そんな人生悲しすぎませんか?
        悔しくありませんか?

        ここまで読んで下さったあなたは、今、あなたの人生の扉に手をかけているのではないでしょうか。
        扉の向こう、ちょっとのぞいてみませんか?
        扉の向こうの世界が違うと思ったら、扉を静かに閉めればいい。
        でも、扉の向こうにまだ見ぬあなただけの世界があるとしたら…、
        そして、その世界であなたのことを待っている人がたくさんいてくれるのだとしたら…。

        ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました!!
        心から感謝を込めて。 

        「第1章」無料公開こちらから☆ 
        https://76auto.biz/violin-therapist/registp/entryform6.htm 
        (誘導瞑想音源は、明日以降のお届けになります♬)
        出版前記念☆「第1章」無料公開!!
        出版前記念☆「第1章」無料公開!!
        音楽家が幸せになる方法
        2021/10/12
        ☑自分が本当は何がやりたいのか分からない
        ☑結婚したいけど、出会いがない
        ☑音楽するときのワクワクした気持ちを取り戻したい
        ☑緊張せずに演奏できるようになりたい
        ☑精神疾患を患って、現在音楽をお休みしている

        この中の1つでも心当たりがある方は、このまま読み進めてくださいね。

        音楽をお仕事にされている音楽家の方だからこそ、感受性が強く、いろんな周りの出来事に振り回されてしまう方も少なくありません。
        そんな方たちのために、最短で効果が出るプログラムをご用意させていただいております。

        1⃣未来予想図ワーク(あなたが本当に望む未来探しの旅☆)
        2⃣ステップアップワーク(本当に望む未来に向けての道筋を見つけよう!)
        3⃣シナリオワーク(あなたの人生の転機は何でしたか?)
        4⃣インナーチャイルドワーク(本当のあなたを見つめ直そう!)
        5⃣自分のルーツワーク(どんな家族に囲まれてきましたか?)
        6⃣お手紙ワーク(あなたのご両親に出さないお手紙を書こう!)
        7⃣トラウマ解消ワーク(過去のネガティブな思い出を客観的に見てみよう!)
        8⃣ミッションワーク(あなたの使命を発掘☆)

        <本来のあなた>を取り戻していくための個別相談、現在5名様限定で受け付けております。

        1回90分3000円💎
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        もし、ご都合が合わないときは、↓まで☆
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        あなたの答えはあなたの中にあります!
        どうかそれを見つけてあげてください☆
        それができるのはあなただけなのですから。
        音楽家が幸せになる方法
        音楽家が幸せになる方法
        緊張したときは「心の境界線を持とう!」
        2021/11/05
        今日も、三重県は良いお天気です☆


        娘は幼稚園の創立記念日なのでお休み。  
        せっかくなので、日本脳炎の予防接種に行こうと思ったら、

        (感染者が少ない時に行きたかったので、ずっと様子をうかがっていたのに…)

        なんとの日本脳炎のワクチンだけ、

        現在、在庫が少ないのだとか…。 
        「予約が必要です」というのを今日知って、

        早々に諦めた私です。 
        そして、旦那は本当はお仕事なんだけど、

        今日は急遽お休みにしたようで、

        息子だけが学校に行っています。 
        息子がいない我が家は、超平和です(笑)。 
        我が家は旦那が息子に対して、

        きつい態度をとることが多く…。 
        理由は分かっているのですが、

        潜在的に反応してしまうことに関しては、

        私がどうこうできない部分もあり、

        冷静に見るようにしています。 

        以前の私は、子ども同士のけんかにしても

        旦那と息子のやり取りにしても、

        すぐ仲裁に入り、自分もイライラしていました。 
        でも、分かったんです。 
        私とは関係ない」ということが。 
        ちょっと冷たい言い方になるかもしれませんが、

        旦那と息子の問題であり、

        私には直接関係ない問題なんです。 
        もちろん介入やフォローは必要ですから、

        それは全身全霊でやりますけれども、

        「私の問題」ではないわけです。 

        こうやって、他人の問題と自分の問題を切り分けることを

        心の境界線を引く」と言います。 
        例えば、演奏会のとき、

        共演者が緊張していたとします。 
        すると、こちらまで緊張が移ってしまって、

        自分は緊張してなかったのに、

        緊張をもらってしまうということがあります。 
        そういうときに、この技が使えます! 
        「自分には関係ない」

        共演者が緊張してようがしてまいが、

        自分には関係ないのです。


        関係ないことに首を突っ込まなくていいのです。 
        以前、お話した

        「心の器を広くしよう!」という話と、

        矛盾するように感じるかもしれませんが、

        自分の心は、自分が自由自在に扱っていいのです。 
        心の器を広くした方が緊張しないのか、

        境界線を引いた方が緊張しないのか。 
        それは人それぞれ。 
        そして、状況によっても、

        どちらを選択した方がいいかは変わります。 
        そうやってたくさんの選択肢を持つということは、

        非常に大切なこと
        なんです。 
        今日も最後までお読みいただき、

        本当にありがとうございました! 
        では、また。 
        緊張したときは「心の境界線を持とう!」
        緊張したときは「心の境界線を持とう!」
        緊張したときは「心の敷地を広げよう!」
        2021/11/04
        私が住んでいる三重では、今日は今日はとても良いお天気!!

          そして、実は今日、12回目の結婚記念日です☆ 
        あいにく夫はお仕事なので、1日ゆっくり過ごそうかと思っていたのですが、娘を幼稚園に送っていったあと、自宅近くまで戻ってきて、ちょうど2年前の今日、我が家から車で1時間のところにある「椿大神社」椿大神社 (tsubaki.or.jp)に友人と行ったことを思い出し、

        「お天気良いし、ひとりで行ってみよっかなぁ…」と思いつつ、「ちょっと遠いしなぁ…」と自分の中で葛藤が起こりました。
         しかし、「絶対行った方がいい!!」と声が聞こえたので、素直にその声に従い、サクッと行ってきました☆ 
        いやぁ…、素直に従ってみると気持ち良いですね! 
        ものすごくいろんなメッセージをいただきました~♪ 

        「椿大神社」は森の中にあり、高い木に覆われているのですが、そういえば、何日か前の瞑想中に自分の中に宇宙があって、その宇宙に大きい木が茂っている映像を見たことを、これを書きながら思い出しました。 

        いろんなメッセージが繋がる瞬間って、本当に嬉しくなりますね☆

        今日のメッセージの1つに
        自分の中に森があり、宇宙があるのだよ
        というものがありました。 
        とにかく私たちが目に見えているものは、

        私が選び取ったものにすぎなくて、

        自分が見ている世界は、

        自分の外にあるのではなく、

        「自分の中にある」世界なんですよね。    これって、本当にどんな場面でもそうで、

        悪口を言う相手は、

        自分の外にいるようで、

        実は自分の中にいる。    
        すっごくネガティブな出来事も、

        振り返れば、実は自分の大きな転機だったりするわけです。 

        緊張しているときも、同じこと。 
        緊張している自分は、とても孤独だけれど、

        孤独」と思っているのは完全に自分の都合で、

        実は自分の中の世界はもっと広げられたりする。 
        例えば、演奏会の本番で緊張してしまったとき、

        「どうしよぅ…」

        と不安になって、どんどん自分を責めてしまうと

        余計緊張してしまうので、

        自分と会場を「同化」させる。 
        「同化」させることで、

        会場が自分と同じであることを認識させ、

        心を広げてあげる。 
        そうすることで、

        会場にいるお客さんも、

        他の共演者さんも、

        みんな自分の中に入れて、

        みんなを味方につけることができたりするわけです。 
        自分と相手を切り離してしまうから、

        辛くなってしまうわけで、

        自分が会場をすっぽり包むような感覚にさえなれば、

        心がすさむこともなく、

        自分を責めることもなく、

        少しは落ち着て対処できるかもしれませんね。 

        今日は、「椿大神社」に行って、

        自分の中に森を作れ!」というメッセージも受け取ったので、

        それはまたおいおいお話していこうと思います。 
         今日も最後までお読みくださり、

        ありがとうございました☆ 
        緊張したときは「心の敷地を広げよう!」
        緊張したときは「心の敷地を広げよう!」
        進路・進学・就職でお悩みの方へ
        2021/10/11
        ☑音楽の道に進んでも大丈夫なのだろうか?と不安を抱えている方
        ☑進路について親子で意見が食い違って困っている方  など…

        心当たりがある方は、こちらをお聞きください💎
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        (音声が聞けない…という方はコメントをお願いします☆)

        「音楽が大好きで、音楽の勉強をしたいけれど、音楽の勉強をしても、仕事はあるんだろうか…。」
        「音楽は儲からないって聞いたことがある。」
        「自分は女だし、結婚したら仕事しなくて済むから大丈夫。」

        自分の進路を決めなければいけない時期に、自分の将来像がきちんと描けている人はほとんどいません。
        とにかく、そのとき興味があるもの、勉強の意欲が湧くもの、ここなら行ってもいいかな…と思える学校を選ぶことが最優先になるでしょう。
        しかし、そういう人生もどこかで頭を打つ時が来ます。

        ❝本当にこのままで大丈夫なのだろうか…❞

        そう思った時は、自分と向き合うタイミングです。
        「あなたの人生をどうしたいのか。」
        「どのような大人になりたいのか。」
        自分の本心を探ってみましょう。

        …とは言っても、それで答えが出る人はそうそういません。
        心理学の世界では、自分のことは10%しか分かっていないと言われています。
        自分のことは周りの人のが良く分かっていることだってあるのです。
        アメリカでは、「自分の進路を決めるときは、カウンセラーを頼りなさい。」と言われます。
        そのくらい自分のことは見えていないよ!ということなのです。
        社会ということもまだよく分かっていない若者が自分の人生を決めるには、情報量が少なすぎます。
        社会は、きっと思っている以上に深くて大きい世界なのです。

        もし、あなたが自分の人生に迷っているのであれば、少しお話をしに来ませんか?
        〇誰にも話したことのない本音
        〇お世話になっている人に思っていること
        〇両親のこと
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        あなたの気持ちは、あなたしか味わうことができません。
        あなたの過去は、あなたにしか振り返ることはできません。
        そして、あなたの夢もあなたにしか描くことができません。

        どうか、あなたがあなたらしい人生を送れますように…☆
        心から祈っています🌃
        進路・進学・就職でお悩みの方へ
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        音楽家はチャネリングができる☆
        2021/10/10
        「チャネリング」とは「心のチューニング」のこと🎻
        実は、音楽家の方々は無意識にチャネリングをして演奏をしています🎹

        例えば…
        自分と対話したり…
        共演者のタイミングをはかったり…
        お客さんの反応を見たり…

        チャネリングと聞くと、スピリチュアル的なことを想像したり、特殊な人でないとできないと思っている方も多いと思うのですが、実は私たち音楽家は、みんな、すでにできていることなのです✨
        そんな自分のチャネリング能力を、自分自身にも使ってほしい!というのが私の願いです⭐

        もし、こんな悩みを抱えている方がいらっしゃったら…😅
        ☑自分らしく演奏できない
        ☑自分の進みたい道が分からない
        ☑やりたい音楽をできる環境がない
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        私は3歳半からヴァイオリンを習い、現在はヴァイオリン講師・演奏家として17年活動しておりますが、3歳半~10歳頃まで自分が楽器を演奏していた記憶がなく、その記憶の原因をチャネリングで明らかにしていただいたことがありました🎁
        過去のトラウマが原因で記憶が消えていたことが分かり、しかし音楽家の方々はこのような過去を持っている方が多くいらしゃるのではないか?ということ、そして、自分のらしく生きるためには、自分の過去と向き合うことで殻を破っていけることができることを知り、音楽家の方々のサポートをさせていただくようになりました🎀
        「その人がその人らしく生きられる社会を広げたい!」
        そんな想いでおひとりおひとりと向き合わせていただいております🙂
        音楽家であるがゆえに、誰にも相談できずにいらっしゃる方も多く、そんな方のお役に立てればと考えております🌙
        誰かに話を聞いてもらうだけでも、びっくりするくらい心は軽くなるもの☕️
        どうかおひとりで抱え込まずに、お気軽にご相談くださいね🎖
        音楽家の方々の幸せな日々を心から願っています🎼
        音楽家はチャネリングができる☆
        音楽家はチャネリングができる☆
        教育者になるべからず☆
        2021/10/20
        5回に分けて、

        「楽器店講師が陥りやすい5つのワナ」

        について書いておりますが、

        第3回目の今日は

        「教育者になるべからず☆」

        というお話をしてみたいと思います。 

        「楽器店講師」と書かれていますが、

        決して楽器店講師だけの話ではなく、

        人に何かを教えたり、

        何かをお伝えしたり、

        一緒にお仕事をしていく上で、

        大切だなぁ…と思う

        心構えを書いてみました。



        最後までお読みいただけると嬉しいです。 

        学校の先生はじめ、

        何かの先生になる人って、

        基本的に「教える」ことが好きですよね!



        何か教えることで、

        その人が上達して、

        何かを成し遂げられるようになったら、

        本当に嬉しいですものね。 

        その気持ちはよく分かった上で、

        もうひとつ大切なこと。



        それは「共感する」こと。



        相手ができないで苦労しているときに、

        それに寄り添ってあげる。



        こちらの意見や考えを一方的に伝えても、

        それは「押し付け」にしかなりません。 楽器を教えるときは、まさしくそうで、

        人によって体格も手の大きさも違うわけで、

        その人に合った奏法をしないと、

        体を壊したりしてしまいます。 

        そして、楽器店講師に関していうならば、

        今この時代において、

        楽器店講師の仕事は

        「楽器を教えること」ではありません





        生徒の声を聴く場所なのです。



        もちろん、楽器を習いに来ているわけですが、

        生徒さんコミュニケーションの場でもある。



        人には言えないことが言えたり、

        相談に乗ってもらったり、

        愚痴を言ったり、

        そんな非日常を作り出してくれる

        カウンセリング的な空間
        でもあるわけなのです。 

        そんなわけで、今日のテーマ

        「教育者になるべからず」の結論は

        「共感者であれ!」




        人の心に寄り添うことこそが、

        楽器店講師に求められていることなのです。



        しかし、同調しすぎはよくありませんので、

        あくまで耳を貸して、共感するだけで大丈夫!


        それ以上、踏み込んでしまうと、

        自分に負荷がかかってしまうので、

        ご注意を。 

        さて、5回に分けて、

        「楽器店講師が陥りやすい5つのワナ」を

        お届けしてきましたが、

        最終回は

        「生徒さん第一になるべからず☆」

        というお話をしてみたいと思います。 

        今回も最後までお読みくださり、

        ありがとうございました☆ 

        感想・質問等

        お気軽にお送りいただけると嬉しいです。




        それでは、また❀
        教育者になるべからず☆
        教育者になるべからず☆
        安売りするなかれ☆
        2021/10/20
        5回に分けて、

        「楽器店講師が陥りやすい5つのワナ」

        について書いておりますが、

        第3回目の今日は

        「安売りするなかれ☆」

        というお話をしてみたいと思います。 

        「楽器店講師」と書かれていますが、

        決して楽器店講師だけの話ではなく、

        人に何かを教えたり、

        何かをお伝えしたり、

        一緒にお仕事をしていく上で、

        大切だなぁ…と思う

        心構えを書いてみました。



        最後までお読みいただけると嬉しいです。 

        さて、今日は楽器店講師のお金の話。

        いわゆるお給料についてです。 

        私は10年間楽器店講師をしていましたが、

        楽器店によって、そしてその立場によって、

        お給料は若干異なります。 

        〇ボーナスの有無 
        〇レッスン費 
        〇交通費の有無 
        〇楽器店の取り分 など… 

        ぶっちゃけ、楽器店に所属せず、

        個人でレッスンした方が、

        儲けは大きいわけですが、

        集客だったり、

        ブランドだったり、

        発表会の準備だったり、

        楽器店に所属していた方が

        有利な点が多いのも確かです。



        その中で、

        「お給料」

        というところにフォーカスすると、

        実際、普通の仕事よりも、

        仕事をしている時間の時給は高いことが多いのですが、

        そこが、落とし穴なわけですね。 

        楽器店講師は

        「待ち時間」が結構多い。



        そして、通勤時間も結構長い。



        私はある楽器店まで、

        片道1時間半かけて通っていました。


        往復3時間。



        そして、レッスンは5人で5時間拘束。



        レッスン時間は一人30分なので、

        待ち時間が2時間半あるということです。




        ひとりの1か月のレッスン費が9000円だったとして、

        楽器店の取り分が30%の場合、

        こちらには6300円入ってきます。

        レッスンはだいたい月3回なので、

        30分×3回として1時間半で6300円ということですね。


        時給にすると、4200円。


        結構良いお値段です☆ 

        しかし…!!





        私の時給はそれじゃないわけです。 

        交通費もボーナスも保険も出ない楽器店だったので、

        往復3時間とレッスンの拘束5時間の

        8時間分で計算しないと、時給にはならないわけです。




        そうすると…

        レッスンが5人×30分なので、

        (1時間4200円→30分2100円として計算すると)

        5人×2100円=10500円

        10500円÷8時間=1312.5円



        時給が1312円なわけですね…。



        普通のアルバイトとあまり変わらない…。




        これでは生活していくのは、

        なかなか大変です…。




        だから、音楽家は皆さん困っているわけです。 

        音楽家って、仕事無いんですよね…。


        プロになっても、仕事はないし、

        オーケストラプレーヤーになっても、

        オーケストラも経済難ですから、

        十分なお給料はいただけない。


        楽器店講師になって、

        フルで働いて、

        ようやく生活が回っていくような状況だと思います。




        だから、楽器店講師になる人が多いのですが、

        楽器のことを伝えることが好きではない方が、

        先生だったりもするわけです。



        極端な話、生活のために

        教えている先生もいるということ。



        そうなると、

        いろいろ良くないことが起こってきますよね。



        誰も幸せになれなかったりする…。 

        そうならないために、

        音楽家には「音楽以外の勉強をしよう!」と言いたい。



        音楽家って小さい頃から音楽やってきて、

        音楽一辺倒の方が多いんですね。



        音楽以外、何も知らない…。



        でも、それでは生きていけないんです。


        だから、なんでもいいから、

        「自分の興味のある分野を勉強しよう!」と。




        そうじゃないと、

        音楽家の安売りで終わってしまう。




        そんなの悲しすぎるから。 

        もちろん、音楽家の中には

        教えるのも大好きな人がいると思うので、

        次回はそんな人のために

        「教育者になるべからず☆

        という話をしてみたいと思います。 

        一昨日の「指導者になるべからず☆」の回では

        「表現者になろう!」がテーマでした。 次回は、どんな結論になるのか?



        楽しみにしていただけると嬉しいです☆ 

        今回も最後までお読みいただき、

        ありがとうございました☆ 

        感想・質問など、

        随時受け付けておりますので、 お気軽にお送りください❀ 
        それでは、また…☆
        安売りするなかれ☆
        安売りするなかれ☆
        従業員になるべからず☆
        2021/10/20
        5回に分けて、

        「楽器店講師が陥りやすい5つのワナ」

        について書いておりますが、

        第2回目の今日は

        「従業員になるべからず☆」

        というお話をしてみたいと思います。 

        「楽器店講師」と書かれていますが、

        決して楽器店講師だけの話ではなく、

        人に何かを教えたり、

        何かをお伝えしたり、

        一緒にお仕事をしていく上で、

        大切だなぁ…と思う

        心構えを書いてみました。



        最後までお読みいただけると嬉しいです。 

        「従業員」と聞くと、

        どんな関係性を思い浮かべるでしょう? 

        「会社の方針に従って、作業をする要員」

        というようにも読めますね。




        会社のが立場が上で、

        それに従っているような印象も受けます。

        何かに「従う」ことは、

        決して悪いことではありません。 

        ただし、1つの条件が必要です。 

        それは、

        会社とあなたが同じ立場であるということ」

        会社は従業員にお給料を払って働いてもらっている。 
        従業員はお給料をもらって仕事をさせてもらっている。

               

        このバランスが採れていれば、

        何も問題ないでしょう。 

        しかし、楽器店の場合、

        そのバランスが崩れていることが多いのです。



        楽器店にレッスン料と取り分が決められていたり、

        競合の会社との兼任は禁止されていたり、

        講師の意志が反映されないことが多いのです。 

        それが顕著に表れたのが、

        この「新型コロナウィルス」でした。



        緊急事態宣言の中で、

        どのようにレッスンをするのか?という

        問題が立ちはだかったとき、

        講師の安全を第一に考えた楽器店は、

        どれだけあったでしょうか?



        管楽器やヴォーカルのレッスンも、

        パーテーションなどを設けるだけで、

        ほとんど密室のレッスン室の中で、

        身の危険を感じながらレッスンをされていた

        先生方も多かったと思います。



        楽器店の教室は、

        窓もなく、

        換気が十分にできない部屋が

        結構あります。



        ほとんどカラオケルーム状態です。



        先生側がZoomレッスンを希望しても、

        それが実現しなかった先生も

        いらっしゃいました。 

        会社の言いなりになるための

        「従業員」ではありません。



        これは、結婚と全く同じ。



        亭主関白な会社は、

        あなたの幸せは考えてくれません。



        会社は「あなたのパートナー」


        お互いにとってどんな関係性が一番良いのか?



        それを共有できる会社だけが、

        あなたが幸せにお仕事ができる会社だと

        言えるのです。 

        音楽家にとって、

        理想のお仕事現場って

        なかなかありません。



        でも、仕方なく働くほど、

        音楽家の身分は低くないのです!



        「従業員だから仕方ない…」のではなく、

        自分で考え行動していくことこそが、

        今の音楽家にとって、

        一番必要なマインドセットだと私は強く思っています!! 

        さて、第3回目は、

        今日のお話を「お金」に焦点をあて、

        お話してみたいと思います!



        ズバリ「安売りするなかれ☆」です。 

        今日も最後までお読みいただき、

        ありがとうございました! 

        感想やご意見などありましたら、

        遠慮なく送っていただけると、

        大変嬉しく思います。




        それでは、また…☆
        従業員になるべからず☆
        従業員になるべからず☆
        指導者になるべからず☆
        2021/10/20
        今日から5回に分けて、「楽器店講師が陥りやすい5つのワナ」について、書いてみようと思います❀ 

        「楽器店講師」と書かれていますが、

        決して楽器店講師だけの話ではなく、

        人に何かを教えたり、

        何かをお伝えしたり、

        一緒にお仕事をしていく上で、

        大切だなぁ…と思う

        心構えを書いてみました。最後までお読みいただけると嬉しいです。 

        さて、1回目の今日は、

        「指導者になるべからず☆」

        というお話です。





        講師や先生といわれるお仕事や

        子ども・後輩・部下を育てる中で、

        「指導する」ということは、

        当たり前に使われる言葉です。 

        「指導」という言葉を辞書で引いてみると…
           ① 教えみちびくこと。
           ② 団体などの組織、目的、方向などを決定し、成員を導くこと。 
           ③ 具体的にさし示して案内すること。

          出典 精選版 日本国語大辞典 

        このように書かれています。 

        「指導する」上で大前提となるのが、

        <ゴールがある>ということ。





        そこに向かって、

        「指し示し、導くこと」

        これが「指導する」ということです。 

        日本の学校教育は、

        長い間「正解」を求めて

        指導してきました。




        少し乱暴な言い方をするならば、

        「質問者が欲しい答えを

        <正しい答え>にしてきた」

        と言えるかもしれません。





        答えを持っている者が、

        答えを与える環境を作ってきた

        とも言えるでしょう。

        しかし、<正しい答え>って

        何でしょう?



        何にとって、

        誰にとって、

        正しい答え?

        子どもは、往々にして、

        大人の価値観を壊しにかかってきます(^^;



        それは、

        「大人の価値観がすべてじゃないよ!」

        と伝えてくれているのかもしれません。

        そんなとき、私は

        「表現者になろう」

        と思うのです。 

        自分の意思を伝える。 
        自分が行動する。 
        自分がやって見せる。 

        私が小学校3年生のとき、

        国語の段落分けで、

        私一人だけがその段落分けに納得できず、

        先生を困らせたことがありました。








        そのときに、先生が取った行動は… 

        「分かった!

         じゃあ、弓佳さんはその段落分けで行こう!」
         

        私の意見をねじ伏せようとせず、

        学校教育でありながら、

        個人の意見を尊重し、

        私の意見を守り切ったあの先生には、

        本当に頭が上がりません。 

        その先生とは昨年、

        久しぶりにfacebookでつながることができました。

        いろんな気づきを与えてくれた

        その先生は、いつも

        「表現者」でした。 

        子どもたちの前で、アンパンマンやトトロの曲を
        リコーダーで演奏し、 
        バスケットの授業では、
        ドリブルの見本を見せていたら、
        壁に激突し、足を骨折…。   
        松葉杖で授業をし続け、
        階段ではクラスの誰かが
        先生の松葉杖を持って
        先生のお手伝いをする。 
        自習の時間は、
        どこより静かに取り組めた
        そんなクラスでした。 

        「指導者」ではなく、

        「表現者」になることで、

        自分も尊重し、

        相手も尊重できる。


        そんな「win-win」の関係。 

        「楽器店講師が陥りやすい5つのワナ」 の2回目は、

        「従業員になるべからず☆」

        というテーマでお話します。



        次回は、まさしく

        「win-win」の関係性のお話です☆ 

        今日も、最後までお読みくださり、

        ありがとうございました❀ 

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        指導者になるべからず☆
        指導者になるべからず☆