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        緊張したときは「心の敷地を広げよう!」
        2021/11/04
        私が住んでいる三重では、今日は今日はとても良いお天気!!

          そして、実は今日、12回目の結婚記念日です☆ 
        あいにく夫はお仕事なので、1日ゆっくり過ごそうかと思っていたのですが、娘を幼稚園に送っていったあと、自宅近くまで戻ってきて、ちょうど2年前の今日、我が家から車で1時間のところにある「椿大神社」椿大神社 (tsubaki.or.jp)に友人と行ったことを思い出し、

        「お天気良いし、ひとりで行ってみよっかなぁ…」と思いつつ、「ちょっと遠いしなぁ…」と自分の中で葛藤が起こりました。
         しかし、「絶対行った方がいい!!」と声が聞こえたので、素直にその声に従い、サクッと行ってきました☆ 
        いやぁ…、素直に従ってみると気持ち良いですね! 
        ものすごくいろんなメッセージをいただきました~♪ 

        「椿大神社」は森の中にあり、高い木に覆われているのですが、そういえば、何日か前の瞑想中に自分の中に宇宙があって、その宇宙に大きい木が茂っている映像を見たことを、これを書きながら思い出しました。 

        いろんなメッセージが繋がる瞬間って、本当に嬉しくなりますね☆

        今日のメッセージの1つに
        自分の中に森があり、宇宙があるのだよ
        というものがありました。 
        とにかく私たちが目に見えているものは、

        私が選び取ったものにすぎなくて、

        自分が見ている世界は、

        自分の外にあるのではなく、

        「自分の中にある」世界なんですよね。    これって、本当にどんな場面でもそうで、

        悪口を言う相手は、

        自分の外にいるようで、

        実は自分の中にいる。    
        すっごくネガティブな出来事も、

        振り返れば、実は自分の大きな転機だったりするわけです。 

        緊張しているときも、同じこと。 
        緊張している自分は、とても孤独だけれど、

        孤独」と思っているのは完全に自分の都合で、

        実は自分の中の世界はもっと広げられたりする。 
        例えば、演奏会の本番で緊張してしまったとき、

        「どうしよぅ…」

        と不安になって、どんどん自分を責めてしまうと

        余計緊張してしまうので、

        自分と会場を「同化」させる。 
        「同化」させることで、

        会場が自分と同じであることを認識させ、

        心を広げてあげる。 
        そうすることで、

        会場にいるお客さんも、

        他の共演者さんも、

        みんな自分の中に入れて、

        みんなを味方につけることができたりするわけです。 
        自分と相手を切り離してしまうから、

        辛くなってしまうわけで、

        自分が会場をすっぽり包むような感覚にさえなれば、

        心がすさむこともなく、

        自分を責めることもなく、

        少しは落ち着て対処できるかもしれませんね。 

        今日は、「椿大神社」に行って、

        自分の中に森を作れ!」というメッセージも受け取ったので、

        それはまたおいおいお話していこうと思います。 
         今日も最後までお読みくださり、

        ありがとうございました☆ 
        緊張したときは「心の敷地を広げよう!」
        緊張したときは「心の敷地を広げよう!」