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        コロナになりました…。
        2022/05/12
        今日は、娘が初めて救急車で搬送されました…(^^; 

        先週の水曜日に子どもたちが濃厚接触者になり、 
        木曜日に息子が陽性、 
        金曜日にが陽性、 
        夫と娘は陰性でしたが、 
        夫は一昨日発熱し、 
        昨日PCR検査を受けて結果待ち。 

        ついに今朝娘も発熱…。 
        あっという間に39度を超え、 
        酸素濃度が75…!? 
        コロナ陽性者に市から借り出しされる 
        酸素濃度の計測器で何度図っても「75」。 
        保健所に電話をすると 
        かかりつけの病院に電話してくださいと言われ、 
        かかりつけ医に電話すると、 
        そこまで数値が低いと 
        うちの病院では対処できないので…と 
        救急車を呼ぶことに…。 
        救急隊員さんに来ていただき、 
        数値を図っていただくと、 
        98という正常値に戻っており、 
        救急隊員さんの話によると 
        子どもは指が細かったり、 
        手が冷たかったりするので、 
        指を変え、手をあたためて、 
        何度か図っていただくといい
        と思いますよ、 
        とのこと。
        しかしながら、
        この時点で
        家族全員が感染者である可能性が高く、 
        誰も家から出られない状態だったので、 
        ひとまず救急車で病院に運んでいただき、 
        夫だけ、車で待つことに。 

        幸い、何事もなく、 
        「陽性」の確認はできたので、 
        そのまま家に帰ってきました。 
        家族がバタバタ倒れていく中で、 
        最後まで頑張っていた6歳の娘。 
        最終的には、一人でお風呂に入ったり、 
        一人で寝ることもできるようになり 
        8歳の息子よりもよほどお姉さん(笑)。 

        しかし、コロナの感染力は想像以上でした…。 
        実は我が家、ワクチンを打ったのは夫だけなのですが、 
        その夫も2回目の接種後に救急車で運ばれており、 
        本人曰く、これ以上ワクチンは打つつもりはないし、 
        子どもには打たさなくていいと思うと言っておりました。 

        結果、どうだったかというと、 
        ワクチンを打っていない息子は2日ほどでおおむね回復。 
        しかし、体力の奪われ方が半端ないので、 
        いつもより早く寝て、 
        いつもより遅く起きている状態です。 
        食欲の増減もそれほどありませんでした。 
        問題は私…。 
        陽性になった日の主食はポカリスエット。 
        丸1日ベッドの上でした…。 
        2~3日目は、
        少しだけものが
        食べられるようになりましたが、 
        ご飯以外はベッドの上。 
        ようやく昨日ベッドから脱出でき、 
        お風呂にも入れたものの、 
        超スローペースでしか動けないので、 
        休憩…休憩…しながら、 
        完全に病人です…。 
        コロナははやり肺に来るので、 
        咳も半端なく…。 
        今も人様にはお聞かせできないくらいの 
        ひどい声なのですが、 
        PCは普通に打てるので、 
        デスクワークはこなせそうです。 
        一方、注射を打った夫は、 
        もともと体が強い人ではないし、 
        熱がちょっとでもあるとすぐ寝込む人なのですが、 
        注射のおかげなのか、 
        熱が多少あっても動けるし、 
        寝込むことは今のところありません。 
        おまけに在宅勤務可能な仕事なので、 
        私が寝込んでいる間は 
        家事・子育てを夫にすべて投げることができました。 
        発熱に関しては、娘が一番高く 
        最高が39.2度。
        息子の最高は38.7度で、 
        大人は36~37度台でうろうろしている状態です。 
        そして、マスクをしていると息苦しくなるので、 
        酸素濃度も下がります。 
        マスクをすると免疫力が下がるというのは 
        あながち間違いではないのかもしれません。 

        注射に関しては、 
        「注射を打ったからコロナにかからなくなるわけではない!」 
        そして、 
        「注射を打てば重症化を回避することはできる!」 
        この2点は、家族の人体実験を持って、 
        証明できたかなと思います。 
        さぁ、今後どんな試練が待っているのか…!? 

        とりあえず、毎日のご飯は義母が毎日運んでくださり、 
        薬は近くの薬局が無料で届けてくれています。 
        学校の先生方も配布物を置きに来てくださっているし、 
        近所の回覧板は我が家を抜かして回していただくよう 
        お願いをしました。 
        本当に感謝です。 

        私は、丸3日ベッドの中でいろんなことを考えました。 
        とにかく、
        <自分とコロナが統合されるには
         
        時間がかかって当然だよね!>

        ということ。 
        コロナだけでなく、 
        自分と現実が「統合」するって、 
        やっぱり時間がかかるものなんだなぁ…と 
        痛感をしました。 
        何でも「早く!」「簡単に!」と 
        騒がれていますけれども、 
        「統合」の時間を味わうことこそが、 
        このコロナや戦争の 
        メッセージ
        なのかもしれないと。 
        コロナも戦争もSDGsも不登校も発達障害も 
        自分と現実がうまく「統合」できないから
        問題が起きていく。
         

        誰も悪くないし、
        誰のせいでもない
        し、 
        むしろ「悪」なんてないし、 
        ただ起きていることは「事実」
        なのであって、 
        それを「正しい」「悪い」と判断してしまうことで、 
        どんどん世界を狭くしている
        のは、 
        それぞれの人の価値観なんだなぁ…と。 
        「時間を味わう」 
        しばらく私のテーマになりそうです…☆
        コロナになりました…。
        コロナになりました…。