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        コロナの注意事項!
        2022/04/07
        連日お騒がせしておりますコロナ騒動、 
        今日の午後、かかりつけの小児科で 
        子どもたちだけPCR検査を受けました。 
        息子は陽性、 
        娘は陰性
        でした。 
        同じ空間で遊んでいながら、 
        こうも違うと個人差ってすごいな、
        と思います。 
        ちなみに、一緒に遊んでいた男の子は 
        みんな陽性でした…(^^; 
        息子は昨夜38.7度まで熱が上がり、 
        保健所の指示で、
        家にあった
        「子ども用バファリン」で解熱し、 
        今朝は37.0度まで下がりました。 
        ことの発端は、
        日曜日に息子の友人が我が家に 
        ほぼ1日遊びに来ていて、
         (我が子たちはマスク無しだった) 
        その子が4日に発熱、 
        5日に連絡が来て 
        濃厚接触者になりました。 
        いまどき、マスクをせずに遊ぶなんて、 
        自業自得だよね、 
        と言われれば、
        それまでかもしれませんが、 
        私は後悔はしていなくて、 
        これを引き起こしているのは 
        全部「私」
        なんだな、と 
        昨夜深く納得をしました。 
        だから自暴自棄になるわけではなく、 
        冷静に受けとめて、 
        3回目の一家全滅で 
        「一家全滅はこれで終わりにする!」と 
        心に決めています。 
        もちろん、娘の入学式は帰ってこないし、 
        私の本番も代理の方を探していただくことになったので、 
        たくさんの方にご迷惑をおかけしています。 
        前回、インフルエンザで一家全滅したときと 
        同じような状況ではありますが、 
        私の心境は全く違います。 
        私も熱が上がってきているので、 
        明日陽性者としてカウントされるでしょう。 
        しかし、
        「なっちゃった…」
        という悲観的な気持ちは
        ほとんどなく、 
        「よし!頑張って乗り切ろう!!」
        のが強いんです。 
        乗り越えた先にある世界を
        楽しく見に行こうと思います。 
        きっといろんな意味で 
        「さなぎが蝶になる」時期だからこそ 
        いろんな大変なことも起こるし、 
        いろんなことに巻き込まれたりもする。 
        決して「コロナ=悪」なのではなく、 
        良いものでも悪いものでもなく、 
        単なる「事実」。 
        コロナになっていないあなたに 
        1つだけアドバイスできるとしたら、 
        感染したかも…と思ったら 
        潔くかかりつけのお医者さんに行かれることを 
        強くオススメ
        します! 
        病院での診断結果から 
        日数がカウントされるからです。 
        簡易の検査キッドは 
        正式に認定されませんので、 
        ご注意ください。 
        ちなみに、無症状の場合は、 
        感染者との最終接触日から7日間は自宅待機、 
        感染者は10日間自宅待機となります。 
        おそらく、
        我が家が
        家を出られるのは再来週の月曜日からでしょう。 
        家の中でもマスクをし、 
        感染拡大に留意しなければなりません。 
        しかし、濃厚接触者に関しては、 
        人の少ない時間帯を狙って買い物はしても良い、 
        ということなので、 
        結構グレーなんだなぁ…と思います。 
        私が住んでいる三重県津市では、 
        陽性が出た時点で、 
        病院から保健所に連絡が行きます。 
        そして、保健所から電話があり、 
        感染ルートを細かく聞かれます。 
        感染から2~3日後に 
        「酸素濃度」を計測する機械を 
        市が借りてくれるので、 
        自宅待機の間は毎日
        保健所から電話がかかってきます。 
        (それは県職員が担当しているので、 
        私の夫もその業務をこなしていた時期がありました。) 
        高熱や意識がもうろうとした場合は 
        保健所の指示で入院となりますが、 
        病床も埋まってきているようなので、 
        すぐには入院できないかもしれません。 
        いろんな制限のある中で、 
        「今」できることに集中し、 
        とにかく毎日を丁寧に過ごしていくこと。
         

        こんな状況でも、 
        「自分の最大限の力を発揮できる
        今日1日であること」
        を願って。
        コロナの注意事項!
        コロナの注意事項!